• 日本語

  • IFFImの紹介ビデオをご覧下さい

  • ワクチン債

    ProspectusIFFImは、ドナー国から将来長期に渡って提供される寄付金を「今」使うことを目的としています。すなわち、将来の寄付金を担保にして、資本市場で「ワクチン債」を発行して借り入れを行います。これにより、Gaviの支援する予防接種プログラムに必要な大きな資金を「今」使うことができます。各国からの寄付金は、ワクチン債の投資家への元利金返済に使われます。

  • 世界銀行によるマネジメント

    World Bank世界銀行は、国際資本市場における長年の資金調達と資金運用の実績ならびに世界最大の開発機関としての役割を評価され、IFFImの財務マネジャーに指名されました。

  • ガバナンス

    予防接種のための国際金融ファシリティはイギリスの慈善事業で、理事によって運営されています。理事会の活動には以下が含まれます。

    • Gaviの予防接種プログラムに対する資金需要の検討と適正な資金の確保
    • 財務管理機関としての世界銀行に、予防接種プログラムへの借り入れを委託
    • IFFImの投資ポートフォリオ及び流動性のモニタリング
    • IFFImのガバナンスと政策の管理・監督
    • 国際開発を支援する革新的資金調達メカニズムとしてのIFFImの有効性の評価
     

    IFFIm理事会メンバー

    • レネ・カーセンティ(理事長)
    • ショーン・カーネイ(監査委員長)
    • ディディエ・シャピテル
    • ジョン・クミンズ
    • ダヤナ・ジャヤスリヤ
     
  • ドナー国

    IFFImの財政基盤は、9カ国政府からの法的拘束力のある協定に裏打ちされた寄付金によって成り立っています。これらの国々は、協定に署名することにより、所定の支払い予定に基づいて寄付金を払うことに同意しました。

    今日までに、IFFImのドナー諸国は以下のUSドル相当額を誓約しています。

     

    英国 29億8000万ドル(23年間)

      フランス 17億1900万ドル(20年間)
      イタリア 6億100万ドル(20年間)
      ノルウェー 2億6400万ドル(15年間)
      オーストラリア 2億5600万ドル(20年間)
      スペイン 2億4000万ドル(20年間)
      オランダ 1億1400万ドル(8年間)
      スウェーデン 3800万ドル(15年間)
      南アフリカ共和国 2000万ドル(20年間) 

    (単位は米ドル。括弧内は全額拠出までにかかる期間)

  • IFFImについて

    About IFFIm

    予防接種のための国際金融ファシリティ(IFFIm)は、予防接種に活用される資金の計画的な調達を迅速に行うことを目的としています。


    予防接種のための国際金融ファシリティ

  • Gaviアライアンス

    About the GAVI Alliance

    IFFImによって調達された資金は、Gaviアライアンスの官民パートナーシップにより、所得の低い国々において命を救うワクチンを接種し、保健サービスを強化するために使われます。

close icon

modal window here